誠和造園(せいわぞうえん)は、東京都中野区にある植木屋です。 個人邸を主として、都心などの限られたスペースでも、和洋問わず それが生かせる雑木を使った自然風の庭をコンセプトとしています。お問い合わせはメールあるいは、TEL:03(5938)2036まで。杉並区、世田谷区など隣接区および東京都内どちらでも対応いたします。
ご要望
●ウッドデッキのマスを活かしたい
●自転車を置くスペースが欲しい
●下草はご自分で後々植えたい(下草は最低限量にしました)
●となりの建物を目隠ししたい
●玄関前に緑が欲しい
ご提案
昨年新築されたばかりのお宅で、デザインに関する事は ほとんどおまかせ、という状態でご依頼頂きました。
ウッドデッキに、建築時から木を入れる予定で作られた正方形のマスがあり 当初はそのマスに「木を入れたい」とのご相談でしたが、 それよりも、 デッキの高さまで土を盛って下草を入れた方が面 白いのでは、とご提案しました。
■デッキ部
<施工後>
<施工前>
根本には、クサソテツ、ヤブコウジ、ポイントになるようテッセン(花)を入れました。
■主庭
主庭部分にはコナラ、アブラチャン、コハウチワカエデなどの雑木を中心に植栽し、 砂利敷きの通路に石臼でアクセントをつけたものにしました。
となりのアパートとの境には、ウッドフェンスを設けました。 直接的な目線をウッドフェンスで隠し、建物の全体は植栽によって気にならなくしています。
アカフサスグリの実です。 7,8月頃には食べ頃になります。 生でも食べられますが、酸味が強いので、 欧米ではジャムやソースとして利用するようです。
石臼は、建物への導線にもなっています。
■玄関正面脇のウッドフェンス
玄関前にはもともと、ユキヤナギが植栽されており、冬は落葉してしまい閑散としてしまうので、緑が欲しいとのご要望でしたが、道路に面 している等条件的にも植栽するスペースがなかったので 「ツルをはわせる」という方法にしました。
<施工前>
■庭へのエントランス
もともとあったマサキの生け垣に玄関前と統一感を持たせるため、同デザインのウッドフェンスを設けました。
<施工前>
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作庭例:4
作庭例:6
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誠和造園
〒164-0012
東京都中野区本町2-33-6
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